化学物質過敏症

総務省のホームページに載っていたよ

化学物質過敏症に関する

情報収集、解析調査

http://www.soumu.go.jp/main_content/000142629.pdf


なぜ増える化学物質過敏症

認定特定非営利活動法人(認定NPO法人

化学物質過敏症支援センター

   略称・CS支援センター

「こんな時発症しやすい

① 化学物質を一度に大量に体内に取り込んだ時

② 微量でも長期にわたって体内に取り込んだ時」

「化学物質過敏症(化学物質過敏症)は明確な体調不良にもかかわらず、

現代医学の諸検査のデーターが出にくいのです。それでも

なお、症状を訴える患者は一般の医師に心の病と診断され

ます。化学物質過敏症は、その多彩な症状の中に不眠や不安、“うつ”もあります。

しかし、化学物質過敏症の専門医のうつに対する診断や治療は、現代医学の一般的なうつの診断や治療とは大きく異なります。

近年、うつの人が増え、自殺者も多くなっていますが、化学物質過敏症の可能性があります。」

「これまで医学教育の中に日用品の中の微量な化学物質によって体調を崩すなどという疾患がなかったため、ほとんどの医師は関心がなく、診察できる医師は限られています。その結果、「更年期障害」「精神疾患」「うつ病」など、別の疾患として診断され、治療されていく例も多く、「原因不明」として放置されている潜在患者は多数いるものと見られます。

近年、多くなっている うつ、は化学物質過敏症の可能性があります。」

『化学物質過敏症BOOK症状・原因・しくみ・診断・治療』

北里大学名誉教 宮田幹夫先生

2007年初版発行に載っていたアメリカの基準

アメリカ

① 症状は何度も化学物質に暴露されることによって再現する。

② 症状が慢性になってくる。

③ 以前は症状が出なかったような低いレベルの暴露で症状が現れるようになる

④ 原因物質を取り除くと症状が消えたり軽くなったりする。

⑤ 化学的に無関係な種類の化学物質に対して反応を示す。

⑥ 消化器系の症状とか循環器系の症状というように、多種の器官系にまたがった症状が出る。

ばぁやの一言

日本の基準でみるより、素人はアメリカの基準で見たほうが間違いにくいとばぁやは思うよ。

日本の基準は、わかりやすそうだけれど、素人は間違いやすい。

勿論、偉い先生が考えたんだ日本の基準は、間違ってはいないと思うよ。

でも、ばあぁや誤診を受けた理由は、先入観を持ったアレルギー科の医者が、きちんとした問診ができていないにもかかわらず、単純に日本の基準に合っていないと判断したことが原因だよ。

アメリカの基準をすべて満たしていたら、きちんとした病院で客観的な検査を受けたほうがいい。

中途半端な医者を信用しちゃいけないよ。

これは、ばぁやの経験から学んだことだよ。